本年もどうか何卒。
昨年はタスクとの向き合い方を再確認する1年、でもあったわけですが、結局自作のタスク消化ツールに戻ってきてしまったという話をします。
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過集中&注意散漫さんのためのToDoアプリ Web版をアップデートしました 4/4
https://danger-todo-web.vercel.app/
アプリの使い方や仕様については上記周辺の記事をご参照下さい。
ここまで使うならちゃんとドメイン取れよってね。
ちょっと他のビジネスでもいくつか取らないとでして、節約させてもらってます。ありがとうvarcel。
結局やらないと終わらない
そんなことは分かってるんです、30年近く生きていれば。
でもなぜか漠然としていて進んでいない気がするし、いくらやっても終わらないんじゃないかという気分になってくる。
溜まったタスクを薄く平たく伸ばす、という作業になってしまうんですよね。
私の場合は、この薄く平たく伸ばす行為こそがタスク管理なんです。
パンを作る工程で、生地をこねるじゃないですか。
生地は最終的に焼いて食べないと無くならないけども、適当に理由をつけて何やかんや形を変えたり眺めてみたり、焼く前の工程でずっとうろうろしている感じです。
私は、生地をこねながら焼く、という行動が本当にできないらしいです。
今こねているから、焼けない。そんな感じ。
もともとマルチタスクは苦手だったのですが、「タスク管理」ってそのまま向き合ったらがっつりマルチタスクらしいぞということに、ようやく気付きました。
NotionもObsidianもダメだった
タスク管理、という単一の観点から見ると、NotionもObsidianもタスクの見せ方をそれっぽく変えてくれるだけで、本質的ではありませんでした。
ドキュメント管理だったり、情報検索プロセスの違いなどによって私も使い分けていますが、他の方が紹介されているような、タスク管理ツールとしての”スマートな”使い方は私には向きませんでした。
使いこなせたら何となくカッコいいじゃないですか。でもダメでした。
きっかけを作り、逃げ道を塞ぐ
私は脳の報酬系が弱いので、「これを頑張ったらゲームするぞ」とか「美味しいものを食べるぞ」といった後付け、未来の報酬に魅力を感じません。
「今度の旅行楽しみだな~、よし、仕事頑張るぞ」もできません。可哀想に。
目の前のタスクに向き合うきっかけ→単一表示
これをやらないと、という状況を作るためには、他の視覚的な情報に脳のリソースを取られないようにしなければなりません。
後戻りできない状況を作る
タスク追加画面に戻ってしまうと、せっかく並べたタスクは全て削除されます。
タスクから逃げるなということです。
今後のアップデート
実は、タスクが削除されずに元の画面に戻る方法は存在します。
ブラウザ自体を閉じて、また開けば良いんです。
この仕様は、PCやブラウザが突然クラッシュした場合のリカバリ策として残していました。が、今後撤廃します。
その分、タスク実行時によく考えるようになることを期待しています ※自分に。
- 消化可能な量か?
- 本当に今日やるべきか?
- 他に優先事項は無いか?
- 消化順はこれで合っているか?
自分に合った○○というのは、本当に見つけるのが大変です。