こんにちは、サトウです。
みなさん、家計簿ってつけてますか?
やらなきゃな~と手を出しつつも、面倒になってやめて、このアプリなら!と一念発起してはまたやめて、というのを繰り返してませんか?(かつての私)
資金管理を行う上で家計簿は本当に重要でして、どこにお金が掛かっているのか、削れる項目はあるか、もしくはもう少し使っても問題無いかといったところを把握することができます。
今回は、THEズボラな私でも続けられている家計簿の付け方についてご紹介します。
テキトーに入力する
タイトルにもあるとおり、これが結論です。
テキトーってそれ家計簿じゃねえだろと突っ込まれそうですが、
否、やらないよりは一億倍マシです。
続かない原因って?
そもそも家計簿を付け始めても続かない原因って何だと思いますか?
面倒だから、ですよね。
ではなぜ面倒になるか?
- レシートの確認が大変
- もしくは既に捨ててしまった
- レシートを貰うほどの買い物をしておらず覚えていない
- お金の出所を管理できていない(現金?クレカ?PayPay?)
思い当たるのはこの辺でしょうか?
入力しなきゃな~と考えはするけども、「これってクレカ払いだっけ?となると実際の支出は来月で…」とかやっているうちに面倒になるパターン。
「この買い物は832円で、さっきは3342円使ったレシートがあるな。あれ、昨日のレシートが無い….」となり、分かっている箇所の入力まで面倒になるパターン。
やめる原因を全て排除したのが「テキトー」である
だったら、面倒になる原因を取り除けば続くんじゃないか?と思い立ちました。
「さっきの買い物っていくらだったっけな?う~ん、1000円まではなってないはずだけど、とりあえず1000円にしとくか。」
「うわ、昨日の買い物の分入力忘れてた。確か1万円払って2000円ちょい返ってきてるから、、、まあいいや、8000円で!」
「昨日は飲み会だったけど二日酔いで記憶が無い。3軒回ったとこまでは覚えてるから、平均3000円だとしてざっと1万円で入力しとくか。」
どうですか?めっちゃテキトーだと思います。
これは超几帳面な方にとっては有り得ない言い分かもしれませんが、そもそものゴールは自分の支出を把握しつつ、削れるところや増やせるところを見出すことであって、少なくともこの記事を見ている方の目的は10円とか100円単位でお金を管理することではありませんよね?
何なら月末に実際の収支と数千円単位で誤差が出ても、別に良くないですか?振り返ってわざわざ「その分〇〇に使えたのに!」となりますか?
切り上げで毎回テキトー入力して予算の範囲内に収まってるなら、お、ラッキー。で良くないですか?
ぶっちゃけそこまで細かい管理をしなければならないとなればその原因を探るべきで…家計簿を付ける前にもっと他にやることがあるのではと。
日本人に多い「ちゃんとやらなきゃ!!病」を脱却することで見えてくる世界もあるのです。
ざざ~っと書いてしまいましたが、今回はこのあたりにします。
ではでは。