-
不真面目な奴ほど継続できる
- 継続的するためには「不真面目」要素が必要
- 個人の経験ではなく、脳科学がそのように証明している
-
脳にとって重要なのは、タスクの密度でもそのプロセスでもなく「とりあえずやった」という事実
- 少しでもやることで回路が太くなる。やらないと細くなり、最後には切れる
-
新しいことをやっていると認識させてしまうと、脳はその行動を拒否する
- 何故か?脳は太い回路を使いたがるし「いつも通りが気持ちいい」から
-
習慣は抵抗の連続ではなく、日常の繰り返しの中で育てるべき
- そのためには「不真面目」がどうしても必要になる
-
今日はもうこのくらいでいいや、と止める勇気こそが「習慣化への投資」
- ちゃんとやれない自分はダメだと考えない。1ヶ月後も継続している状態を作り出すための先行投資である
-
ちょっとだけやる、そのきっかけを作ることが重要
- トイレに行ったら腕立て3回
- お湯を沸かしながらスクワット5回
- ベッドに入ったら英単語アプリ5分
-
ちょっとやるだけで意味があるのか、等と考えない。日常に溢れる漢字や英単語はしっかり勉強したから理解できるようになったのか?否
- どのみち「0」と比較すれば∞倍の効果がある
- 〇〇したら〇〇をする、というアプローチは科学的にも有効
-
習慣は行動ではなく環境で作り出す
ImoZ-Blog
何でも書いてるブログです。アウトプット、思考整理、趣味など諸々の痕跡を残していきます。
2024-04-16