いつの間にか完全独学100切りを目指していくシリーズになりつつある私のゴルフ関連記事
クラブセッティング
- 3W
- 5UT
- 11UT(34°)
- 13UT(38°)
- 15UT(42°)
- 9I
- PW(44°)
- SW(56°)
- チッパー(38°)
- チッパー(53°)
- パター
合計11本
詳細
- ドライバーは100切りに不要。以前記載した通り100切ったら練習します
- 3Wはほんとにおまけです、左右にブレても問題無く距離がある場合にのみ使用します
- 6番アイアンから8番アイアンを入れず、代わりにユーティリティを複数本入れています
- ロングアイアンと呼ばれるものはもちろん入っておらず5番UTだけでカバーします
- PW、SWに加えチッパー2本というショートゲームを強めに意識したセッティングです
何故ミドルアイアンを抜いたのか
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ずっと振ってきたものの、野球出身ということもありダウンブローでボールの奥を最下点にして振るというイメージがどうしても難しい(ボールに当てに行くんでしょ?なんでボール手前が最下点じゃないの?と今でも思っている)
- となると距離が出づらく番手の違いによるメリットもあまり感じられない
- アイアンの形状的にダフリやトップの潜在的なイメージが頭をよぎることが多くありストレスを感じていた
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もともとヘッドスピードが遅くアイアンの強みを生かせない
- 練習場の7番アイアンで良くて120yd
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体の回転は意識せずとも野球のおかげである程度できると自負しており、ボディターンを考えず手打ちで払う方が良いイメージで打つことができ全体的にしっくり来る
- 変に回ろうとすると振り遅れが多発しシャンクなど悪いイメージが付いてしまう
- であれば、同じ力でもより遠くに飛びやすいショートユーティリティを入れ、良いイメージと程よい力感で打っていきたい
- 決定的なミスがアイアンと比較して出にくいという点でも評価している
- 様々な動画を見る限りユーティリティもダウンブローのイメージで打つべきらしいのだが、あくまでも自分の中の潜在意識に干渉しないようにという意味で投入している
9番アイアンだけ残しているのは何故か
- 長さや感覚的に、アイアン群の中でも割と打ちやすいと判断しているから
- 14本の枠が余っているから
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ユーティリティだと飛びすぎる場面(100yd前後)の選択肢を増やしたかった
- PWだと100yd届かないので
- ユーティリティだけで打開できない状況が発生する可能性があるから(バンカーからの中距離ショットとか)
- ショートゲームでよりシビアに方向性を出す時の選択肢として
38°のUTとチッパーの違いは何か
- 潜在イメージ
- 100ydで良いからドライバーを短く持って打ってください、と言われてミスなく出来るかという問題
- ロフト角が同じだろうと「アプローチのために作られた短くより垂直なストロークができるチッパー」「遠くに飛ばすために作られフェースも方向感を確実に出せるとは言い難いUT」ではもはや完全に役割が異なっている
SWを入れているのに53チッパーを使う理由
- 潜在イメージ
- 53チッパーは形状的にフェースを真っすぐ入れて真っすぐ振り抜くというイメージがしやすい
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50yd前後となればSWだがそれより短い距離、かつラフが上っていてグリーンを迎えるような地形の場合や、バンカーから旗まで非常に近い場合などに、サイドサドルに近いスタイルで53チッパーを使うことも検討している(練習中)
- 花道なら普通に38チッパーを使用する